【試合レポート】りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第31節 GAME1 2026年4月11日(土) vs.秋田ノーザンハピネッツ〔AWAY GAME〕
【試合レポート】
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第31節 GAME1
2026年4月11日(土) vs.秋田ノーザンハピネッツ

- 節
- りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第31節 GAME1
- 日 時
- 2026年4月11日(土)
- 会 場
- CNAアリーナ☆あきた
- ホーム / アウェー
- アウェーゲーム
試合結果
| TEAM | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
|---|---|---|---|---|---|
| 秋田 | 31 | 22 | 19 | 22 | 94 |
| 越谷 | 22 | 26 | 17 | 20 | 85 |
ゲームハイライト
試合後コメント
安齋 竜三 ヘッドコーチ
この時期にきてこういうバスケットしかできないのは自分のチームづくりの責任。
エナジーがないことには何も始まらない。
相手に対して対応ができず、コミュニケーションも足りず、全部後追いになってしまった。
試合総括
試合を通して秋田さんの素晴らしいエナジーが目立った試合だったなと思いますし、
うちは、もうずっとシーズンそうですけど、出だしからエナジーもないですし、
負け出してからやっと自分たちがやろうとしてることをやり出すっていうバスケットなので、
もうこの時期に来て、こういうバスケットしかできないっていうのは、僕のチームづくりの責任かなとは思った試合でした。
ディフェンス面の振り返りは
出だしから、自分たちがやろうとしているようなエナジーのディフェンスっていうのを全然やってなくて、
結局そこで秋田さんに3ポイントを前半10本やられて、そこからもう完全に後追いで、
ビッグマンにアドバンテージがあるっていう中でも、そこまで寄らずにやるしかなくなったというか、
そこで、1対1で結構やられてる部分が多かったっていうのと、
ターンオーバーからのレイアップとかも多かったんじゃないかなと思います。
日本人選手に65得点を許した形になり、色々要因はあったと思うが、問題点はエナジーに尽きるのか
やることをやろうとしてるかどうかとか、
まあ何をやってもそうなんですが、エナジーがまずないことにはもう何も始まらないっていうのがまず一つ、
これ根本です、もう当たり前のことで。
プラスアルファ、自分たちが相手のドライブとかに対応できなかったりとか、
コミュニケーション不足で3ポイントやられたりとかっていうところから、
もう全部後追いっていう状況。
なので、うちのディフェンスも本当にもう散々だったですけど、
まあ秋田の日本人選手たちのその頑張りというか、アタックマインドみたいなところっていうのが、うちのディフェンスを上回ったっていうところじゃないですかね。
秋田のディフェンスに抑えられたという部分もあったか
最近、前々回の大阪さんとかもそうですし、ある程度エナジー持ってやってきたりとか、うちのポイントを潰してくるみたいなのは、これだけシーズンが進めば(相手が)ある程度やってくることではあるので、
そこをどう打開するかとかっていうのは、もうやってきてることなので、それを今出せないっていうのが、まあちょっとなんなのか僕にはわかんないんですけど、正直。
だから何も考えてバスケットしてないっていう状況じゃないですかね。
まあオフェンスはでも前半も40何点取ってるし、 85点じゃないですか。
相手の点数が増えた分、その回数も増えるんで、うちもそうなったんですけど、
そこまでなんか、うーん、どちらかというと後半の方が秋田さんのそういう部分にやられたというか、
自分たちがそっちにこう自分たちを追い込んでったみたいな感覚はありますけど。
もう一本、ここでもう一本取ればっていうところで、そこでのオフェンスのチョイスっていうのが、僕からしたらなんでそれなの?みたいな部分があって、
結局追いつけそうで追いつけなかったっていうところから、やっぱそういう崩れっていうのが始まってると思うんで。
そういうのはもう選手たちが映像を見てある程度理解するしかないと思うんで、
そこは選手たちにやってもらいたいなと思いますけど。
後半スタートメンバーを変えた意図とセオリーが変わった部分について
ずっと何試合もエナジーがないっていうのと、
やるべきことをあんまり遂行しようとしてないっていうところが一つ。
あとはセク(ー・ドゥムブヤ)にまた頼らざるを得ない状況を自分たちで今作ってて、この間の千葉戦から。
だからセクがもうコートにいないとっていう状況に、この間の千葉戦と今日の前半になってしまったっていうところですかね。
#31 喜多川 修平 選手
出だしから強度が出せず悪い部分が出てしまった。
プロ失格であり、チーム全員がエナジーを出せなかったことが残念。
しっかり準備して反省して、明日勝ちを届けられるようにしたい。
試合総括
出だしから自分たちの強度っていうところを出せずに、向こうのいい部分を出させてしまったっていうところが一番の敗因かなと思いますし、
自分たちの悪い部分の、オフェンスのところがみんな共通理解がなくて、
それをディフェンスに引きずってしまうというところが、出だしから出てしまったので、
本当に秋田まで駆けつけてくれたファンの方々だったり、映像を通していつも応援してくれるファンの方々に申し訳ない試合をしたなっていうふうに思います。
連戦で時間も限られている中ではあったが、準備の質はどう振り返るか
シチュエーションというのは(どのチームも)同じ条件だと思いますし、
準備の部分っていうところは、いつでもゲームが始まった時に、自分たちのエナジーを出して自分たちのプレーをするっていうところに関しては、準備が足りてなかったっていうふうに思いますし、
どんなゲームでも、応援してくれるファンの方々のために、自分たちはプレーしなきゃいけないので、そういった部分で今日の試合はプロとして良くなかったというか、
プロ失格だなっていうふうに、チーム全員そういう部分が出せなかったところは本当に残念です。
途中何度か1点差まで迫る場面もあった中で逆転まで持っていけなかった要因は
苦しい展開に、自分たちからそうさせてしまったっていうので、向こうはずっといいリズムというか、秋田のバスケをずっとやってましたけど、
追いつくにはエネルギーも使いますし、そういったところで後手に回ってしまったりとか、あとは相手の特徴とか、この選手にはこういうことをやられちゃダメだっていうところがあると思うんですけど、
そういうところをやられたりとか、あとターンオーバーのところだったりとかっていうので、自分たちのリズムにしきれなかったところは多々あるので、
明日もゲームあるので、そういうファンの方々、応援してくれるファンの方々のために、 自分たちはしっかり準備して反省して、勝ちをしっかり届けられるように、今からしっかり準備していきたいなというふうに思います。































