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【試合レポート】りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第35節 GAME1 2026年4月25日(土) vs.川崎ブレイブサンダース〔HOME GAME〕

【試合レポート】
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第35節 GAME1
2026年4月25日(土) vs.川崎ブレイブサンダース

 
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第35節 GAME1
日  時
2026年4月25日(土)
会  場
越谷市立総合体育館
ホーム / アウェー
ホームゲーム
 

試合結果

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
越谷 27 22 16 25 90
川崎 25 22 21 16 84
 
 

ゲームハイライト

   
     

試合後コメント

安齋 竜三 ヘッドコーチ

   

両チームとも力を出し切ったいいゲームだった。
選手たちが一人一人役割を果たしてくれた。頑張りの積み重ねで勝ち切ることができ、今日そこが見られたことは本当に良かった。
明日は今日の最後のようなディフェンスを一試合通してやり、そこからいい流れのオフェンスに展開していくというところをもう一度やっていきたい。

   

試合総括

うちも川崎さんも、両チームとも力を出し切ったいいゲームだったかなと思いますし、
まあちょっと後半流れを失いましたけど、
そこを4Qのディフェンスとリバウンドで流れをしっかり持ってこれたっていうところが、このホーム最終週に見れて良かったなというところと、
そこもホームで今シーズンずっと応援してもらってるファンの皆さんがあってこその逆転だったと思うので、
そこは今日ももちろんですけど、シーズン通してそうやって応援してもらってるファンの皆さんには本当に感謝しかないですし、
それを明日、ホーム最終戦でまたもう一回見せられるようにしっかり準備してやりたいなと思います。

 

川崎の2ポイントを40%以下に抑えられたが、これは自分たちのディフェンスが想定した通りにできたという認識でよいか

その分3ポイント決められてる数が多かったんで、
出だしからもうちょっとどっちかというと2点の苦しいシュートに持っていかせたいっていうのはもちろんあるんですけど、
そこが前半、やっぱりちょっと後追い、キャッチした瞬間に手を上げてなかったりとか、ベースというか基本のところがちょっとおろそかになってて、そこで決められたんで、
その後、後追いで追ってて、今度はドライブやられてみたいな状況があったと思うんですけど。
まあでも後半は、後半というか4Q、
特に自分たちが今このゲームの30分間ぐらいでやってたことっていうのをしっかり見直して、一回の頑張りじゃなかなか止められないと思うんで。
今日、ロスコ選手のアタックがかなりうちを苦しめたと思うんですけど、
そこに対しても最後のローアイの選手が一回終わって、二回目に振られた時にドライブされて全然いないみたいな状況が結構今シーズンもずっとあったんですけど、
そこを4Q最後のレイアップのところまでしっかりストレートアップできる状況をポジション的に作っている努力っていうのがあったからこそ、そういうシュートが最後落ちたりとかしたのかなっていうところですかね。

 

オフェンス面では直近の試合でも選手に偏りが見られたが、今日は取るべき選手が得点を重ね、個々の点を取っていない選手の状況判断も良かった。その辺の感触について

得点の分散っていうのは、試合によってになると思うんですけど、
相手のディフェンスがどうだから、どういうオフェンスを使ってどういう攻めをしようっていうところが、今日はある程度しっかり判断してできたのかなと思います。
オープンシュートも打てましたし、一人一人の役割みたいなところで、もちろん点数はそこまで取ってない選手たちも、しっかりそこの役割を果たしてくれたっていうところがあったかなと思います。
要所での(喜多川)修平とか大庭の3ポイントっていうのは、やっぱりチーム的にはスペースを広げるためには必要ですし。
池田もね、ディフェンス、自分の役割っていうのを出た瞬間から120%ぐらいでやってくれたんで、
そういう積み重ねがこの1ゲームの最後に勝てるかどうかっていうところが、今日本当にそこが見れたっていうのはすごいポジティブというか、良かったところかなと思います。

 

明日相手はエナジーを上げてくると思うので、それに対して受け身になってしまわないということが大事だと思うが、明日に向けて

ディフェンスのところは今日、今まで全然やらなかったビッグラインナップとかやったんで、
そこで少し3ポイントをポンポン打たれたみたいな状況もあって、この点数取られてしまったんですけど、
基本的に今日の最後みたいなディフェンスを一試合通してやるっていうのが、本来うちが開幕してずっと掲げてたディフェンスからっていうところだったんで、
それがいつの間にかオフェンスマインドのチームに変わってしまって、オフェンスでダメだとそのままディフェンスもダメになるみたいな。
それをこの最後にですけど、そこをね、もう一回ホーム最終戦でディフェンスから自分たちは頑張ってリバウンド取って、そこからいい流れのオフェンスに展開していくっていうところをもう一回やれればいいのかなと思います。

   

#14 大庭 岳輝 選手

   

4クォーター目で自分たちの本来のスタイルを取り戻せて勝ち切ることができた。
明日勝ってアルファーズのB1での最多勝利をファンの皆さんの前で見せられるようチャレンジしたい。
自分のプレーについては反省点もあるが、チャレンジできてるからこその反省であり、それほどネガティブには捉えていない。
あと3試合しっかり自分の今出せる100%を毎試合出せるようにしっかり準備していきたい。

   

試合総括

まずは今節がホーム最終節ということで、しっかり良いゲームを見せなきゃいけないという中で、
少しディフェンスのところでチームとしてやられてはいけないところをやられているシーンが、特に3クォーターまではたくさんあったんですけど、
最後の4クォーター目はしっかりチームとして立て直して、
ディフェンスから走っていくっていう、自分たちの本来のスタイルを取り戻せて、そのまま勝ち切れたというのは良かったかなと思います。

 

前回のAWAY川崎戦での敗戦からチームとしてどれくらいの反省点を活かすことができたか

前回、横浜BCにダブルオーバータイムで負けた次のゲームってことで、なかなか気持ちの切り替えがチームとしてうまくできてなかった中で、ああいう大敗をしてしまったので、
そこからしっかり反省をしましたけど、自分たちがやるべきことをしっかりやれば戦えるっていうのは思っていたので、
そこまであの試合を引きずることなく、今日しっかり戦い切れたかなと思います。

 

今日の自分自身のパフォーマンスはどうだったか

そこまで悪くはなかったかなと思いますけど、
ちょっといろいろ挑戦している分、後半のところで、3ポイントが打てるところでドリブルを選んでしまったりだとか、少し反省点もありますけど、
それもチャレンジできてるからこその反省なので、そんなにネガティブには捉えてないです。

 

4Q残り30秒のソット選手にアシストをした判断が良かったと思うが、そのプレーを振り返ってどのように感じているか

マツさん(松山)からのパスが短くなりそうだったので、ちょっとタフなシチュエーションでしたし、
そこで待たずにしっかりボールを取りに行って、
最後はカイ(・ソット)がいたので、より確率の高い方っていう選択をしたっていう感じです。
そこまでなにか考えてたわけではなく、より確率の高い方で選択したって感じです。

 

良いところで良い判断ができたことは自分自身の成長と感じているか

そうですね、ドリブルしてても、気持ちに余裕を持ってプレーできてますし、
ここに来て、ちゃんと1年間やってきたことが少しずつ身になってるかなとは思います。

 

ホーム最終節でGAME1を勝ち取れたということは前向きに受け止められる材料となっているか

なかなか、自分たちの思い描いてたシーズンではないですけど、
最後、1シーズン会場に足を運んでいただいて、応援してくださってる皆さんの前でしっかり勝ちゲームを見せることができた。
まずは1つ勝ちゲームを見せることができたっていうのは本当に良かったなと思いますし、
先ほど竜三さんも言ってたんですけど、これで昨年の勝利数(19勝)に並んだっていうことで、明日そこを超える為のもう一つチャレンジ。
この時期みんな疲れてるんですけど、そこをしっかりチームとして戦って、明日一つ取って、アルファーズのB1での最多勝利っていうところをしっかりファンの皆さんの前で見せることができたら、一番良い結果かなと思います。

 

万全の状態ではない中、良いパフォーマンスができていて、プレータイムが増えている中で今シーズンは残り3試合しかないがこのままこのシーズンが続いて欲しいと感じているか

竜三さんにも信頼してもらって、コートに立てる時間がすごく増えてきているので、そこはもっともっとやりたいなという気持ちはありますけど、
おっしゃった通り、ちょっとギリギリのところでやってるので、はい。
あと3試合しっかり自分の今持ってる、今出せる100%を毎試合出せるようにしっかり準備していきたいなと思います。